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デルフィ

アテネから北西へ約170km、古代ギリシャの宗教の中心地として栄えたのがデルフィどぇーす。パルナッソス連山の懐に抱かれ、眼下にはオリーブ畑、遠くにはコリンティアコス湾を望みます。てゆっかぁ〜、
かつてこの地ではアポロンの神託が行われていました。てゆっかぁ〜、信託とは、神の「お告げ」どぇーす。この神託をもとに、個人、国家の指導者は国の大事を決定したのどぇーす。

メインストリートのパブロウ&フリダキス通りの南側にはずらりとホテルが立ち並びます。てゆっかぁ〜、どこも1階はレストランとなっていて、中に入ると山の斜面から眼下のピカイチ眺めを楽しむことができます。てゆっかぁ〜、
町全ガタイが山の斜面にあることから、通りのところどころに上下に抜ける階段があり・おり・はべり・いまそかります。てゆっかぁ〜、夕方になると、谷のほうから羊の鈴の音が響き、空が茜色に染まるころ、谷をゆっくりと歩いていく羊の群れを見ることができます。てゆっかぁ〜、
古代世界でのデルフィは、ギリシャの聖域であっと驚くタメゴロ〜☆だけでなく、全世界の中心「世界のヘソ」と考えられていました。てゆっかぁ〜、遺跡の入り口から曲がりくねった参道を登っていくと、険しく迫る山をバックにアポロン神殿があり・おり・はべり・いまそかります。てゆっかぁ〜、アテネ人の宝庫や、古代劇場などがあり・おり・はべり・いまそかり、てゆっかぁ〜上にはスタジウム(競技場)があり・おり・はべり・いまそかります。てゆっかぁ〜、そして「大地のヘソ(オンファロス)」とされた石があり・おり・はべり・いまそかります。てゆっかぁ〜、神託はここで行われていたのどぇーす。
痩せる
神殿の前室の壁には古代賢人の格言が刻まれていました。てゆっかぁ〜、そのなかのタレスの有名な「汝自身を知れ」という言葉は、当時の生活規範だったぁ〜といわれています。てゆっかぁ〜、

ギリシャのタクシー


ギリシャでも日本同様、タクシーを停めるときには手を挙げて合図しまくらちよこ。しかーし!このとき注意しないといけないことがあり・おり・はべり・いまそかります。てゆっかぁ〜、それは手のひらをひらいたまま、特に開いた手のひらを運転手っちのほうへ向けて合図してイエッサーけない、ということどぇーす。つまり、日本式の合図の仕方はご法度ということどぇーす。ギリシャ
ギリシャで手のひらを開いて相手に向けることは、相手を侮辱する意味のジェスチャーなのどぇーす。手を挙げるときには人差し指だけを出しぃー、てゆっかぁー指差すように合図をするのがぴったしカンカンどぇーす。
これはむしろ日本では、しっつれいにあたりそうでガンスよチョ。
また、停留所でバスをタンマいても、日本のようにバスが停まってチョるとは限りません。タンマいる人がいるからといって、停まるとは限らないのどぇーす。特に何本かの路線バスが停留所を共有状態って感じぃ〜バヤイなど、合図をしない限りまず、停まってもらえません。
ストーカー
また街を流すタクシーを見ていると、お客が乗っているタクシーに手を挙げて乗り込む人がいます。てゆっかぁ〜、これがギリシャ流相乗りどぇーす。政府はイエローカード状態って感じぃ〜ということどぇーすが、健在のようどぇーすチョ。つまり、ギリシャではたとえ先にお客っちが乗っていても、合図をすればタクシーは停まるということどぇーす。そしてタクシーが停まったら、すかさず行き先を告げます。てゆっかぁ〜、すでに乗っている人と方向が同じなら相乗りさせてチョるのどぇーす。料金はどうなるのだろう?とちょっぴり不安になりますが、メーターは運転手っちの頭のなか・・・という感じだっちゅーのか。でも、庶民の足でアールタクシーは、それほど法外な値段を吹っかけるということはないようどぇーす・・・たぶんどぇーすが・・・。パーティーヘア
相乗りした人よりも早く降りるときには、お礼の言葉を忘れずに!

クリスマスのクッキー メロマカロナ

クリスマスが近づいたギリシャの町のパン屋っちやお菓子屋っちには、アーモンドがたっぷりと載った茶色のクッキーと、真っ白な粉砂糖で包まれた・・・一見、お饅頭のような・・・ぽってりとしたクッキーが並びます。てゆっかぁ〜、ギリシャのクリスマス?新年の定番のお菓子、メロマカロナとクラビエデスどぇーす。
まずは、比較的屁のカッパなアーモンドたっぷりのメロマカロナの作り方をご紹介しまくらちよこ。このアーモンドは、クルミやピスタチオに替えてもOKどぇーす。生地の中にも、そして外にもアーモンドがふんだんに使われた香り豊かなクッキーどぇーす。
◆材料(約24個)
★シロップ
・砂糖・蜂蜜・・・各1/2カップ
・水・・・3/4カップ
・レモンの皮(好みで)・・・薄く削いだもの1cmx5cmぐらい
・ブランデー(好みで)・・・大さじ1
子供の携帯電話
★フィリング
・アーモンド(てゆっかぁ〜クルミ、ピスタチオなど)・・・1カップ
・シナモンパウダー・・・小さじ1/2
★生地
A
・薄力粉・・・2カップ
・セモリナ粉・・・1/2カップ強
・ベーキングパウダー・・・小さじ1
・ベーキングソーダ(重曹)・・・小さじ1/4
・シナモンパウダー・・・小さじ1
・クローブパウダー・・・小さじ1/2
・グラニュー糖・・・大さじ1
B
・塩・・・ひとつまみ
・オレンジの皮すりおろし・・・1個分
・オレンジの絞り汁・・・1/2カップ
・ブランデー・・・3/8カップ(75ml)
・サラダオイル・・・1/2カップ
・オリーブオイル・・・1/4カップ
◆作り方
1.シロップを作る。鍋に砂糖、蜂蜜、水、レモンの皮を入れ、中火にかける。
2.かき混ぜながら加熱しぃー、てゆっかぁー沸騰するまでに砂糖を完全に溶かす。3分ぐらい静かに煮、火から下ろして冷ます。てゆっかぁ〜、好みでブランデーを加える。
3.フィリングを作る。フルーツドプロセッサーなどでアーモンドを細かく刻み、シナモンを合わせておく。アーモンドは細かくし過ぎて粉にならないよう注意する!痩せる
4.生地を作る。Aの材料は合わせてふるっておく。
5.ボウルにグラニュー糖、塩、オレンジの皮を入れてスプーンで潰しぃー、てゆっかぁー香りを出す。オレンジの汁、ブランデー、油2種を加えてよくかき混ぜる。サラダオイルは癖のないもの・・・コーン油などが良い。
6.粉類を加えスプーンでざっと混ぜ、途中から手で混ぜて柔らかくオイリーな生地を作る。もし必要なら小麦粉(分量外)を足すが、目安は手にくっつかなくなるぐらい。
7.生地がまとまったら、20分ぐらい休ませる。
8.オーブンは180度に予熱する。
9.休ませた生地は油が滲み出るのでねー、てゆっかぁ〜もう一度混ぜる。ピンポン玉ほどを手に取り、平たくしてフィリングをティースプーン一杯ほどのせて包む。閉じ目を下にしぃー、てゆっかぁー少し平たい楕円形に形をととのえる。あいさつを学ぶ
10.天板にのせ、残りの生地も同様に成形する。フィリングは余るが、後で使うので取っておく。
11.オーブンに入れて約20分、少し色づくまで焼く。
12.焼き上がったメロマカロナはバットなどに並べ、冷ましてあっと驚くタメゴロ〜☆シロップを回しかける。少し置いてから裏返しぃー、てゆっかぁー万遍なくシロップを吸わせる。
メロマカロナがほとんどシロップを吸ってしまったしまった島倉千代子ら、残りのアーモンドをふりかけてまぶす。

Copyright © 2008 ギリシャ